2009年07月10日

回覧板

うちは首都圏の中の一角にいますが、東京のような完全な都会というところではないところに住んでいます。だから、昭和の匂いのするような習慣もいろいろと残っています。その中の一つに「回覧板」というものがあります。ひょっとすると、回覧板自体を見たことがないという人も特に若い人の間にはいるかもしれませんね?
回覧版は、いろいろな町内の情報についての紙を回し読みすることを言います。回覧板って、いろいろなことで今そこにある問題を解決してくれる可能性があるような気がふとしました。
まず、紙をそんなに使う必要がありません。いくつかの世帯でひとまとまりになりますから、一種のエコといえますよね。また、回覧板を届けに行く時には、そこに何らかのコミュニケーションをとることができます。今は都会では隣にだれが住んでいるのかわからないのが当たり前の時代になっているようです。こういったことを解決してくれる力が回覧板にはあるのではないかと思う今日この頃です。

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posted by レイコ at 22:59| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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